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トップページ学部・学内共同利用施設 ≫ 救急医学

 救急医学講座は、病院の救命救急センター、集中治療部と連携して、救急・集中治療の他、高気圧酸素治療室の運用も担当しています。
 救急車や、他の医療施設から搬送されてくる患者さんを中心に救急医療にあたっていますが、近隣からのwalk inの患者さんも極力、断ることのないようにして、地域医療への貢献と学生や研修医の教育に配慮するよう心がけをしております。
 夜間、休日の救急外来は指導医2名、研修医3名の5名の医師が担当しておりますが、指導医には救急科、集中治療部の医師の他、本学の内科、外科、総合診療部、整形外科、麻酔科蘇生科の医師にも協力を頂いております。
 また、災害時の救急医療にも対応できるようDMATも2チーム体制をとって、日本国内での災害医療にはいつでも出動できる準備をしております。

 
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教授挨拶
 

教 授 : 藤田 智(ふじた さとし)

  旭川医科大学救急医学講座は、平成14年4月に、北海道、特に道北圏を中心とする救急医療を担うため開設されました。
 そのために我々は、医学生、研修生のみならず、北海道の医療従事者に対する蘇生教育、外傷教育(ICLS、BLS、ACLS、PALS、JPTEC、ITLS、JATEC)に、特に力を入れて活動してきています。 研修生、学生は、救急外来において一次から三次救急の傷病者に対し、色々な疾病、外傷を見ることによって研修を行っております。
 一方、平成21年10月、道北圏に導入されたドクターヘリの運航にあたっては、協力基幹病院として医師、看護師を派遣しております。
 平成26年度に、ドクターカーの運用を開始する予定でおります。

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教育
 

 救急医学講座は第3学年・4学年の講義と、第5学年・6学年の臨床実習を担当しています。実習が机上の空論にならないよう、患者さんの診療の立会い、救急蘇生の訓練、救急車への同乗、院外救急処置の実習を通じて、身体を動かして学んでいけるよう心がけています。
 救急実習は卒後臨床研修に不可欠なものとなりましたが、指導者が不足した研修や、重症例ばかりの研修、軽症例ばかりの研修等の例もあり、理想的な救急研修は難しいのが実情です。
 本学では、軽症・中等症の患者さんは指導医の元で研修医がプライマリーに診察し、重症例は指導医が中心となり研修医に補助をお願いする形で研修を進めるようにしており、極力、実のある研修となるよう、今後も体制を改善し続けていきたいと考えています。

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研究
 

 研究は臨床的研究が主体となります。
 循環補助のための人工心肺使用法の検討、心肺蘇生の教育効果向上のためのシミュレーション導入の検討、心不全・呼吸不全の患者さんの迅速な評価法の検討を行っております。

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